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zoom RSS 伊江島一周マラソンのデーターが語ること

<<   作成日時 : 2018/04/18 10:35   >>

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14日の第26回伊江島マラソンの日、10時に受付を済んで、スタートが2時20分。時間に余裕があったので大会パンフレットをめくると、参加者名簿の次に2つのデーターが載っていた。一つは年齢層別の参加者数、二つ目は大会最高記録と保持者。この二つのデーターを考察すると面白い情報が見つかった。

1. 第26回伊江島一周ハーフマラソン出場者と年齢層の関係
o 年齢クラス別出場者(高校生・一般を除く)(単位:人)
• 30代  116(男) 63(女)  179(計) (34.4%)
• 40代  127    35    162  (31.2)
• 50代  87    14     101  (19.4)
• 60代  54    10     64   (12.3)
• 70代  9     3    12   (2.3)
• 80代  2     0   2   (0.4)
• 合計  395   125   520   (100.0)

2.大会最高記録(ハーフ)と保持者(注目の記録)
 30代 5回 安里俊光 1:09:41
 50代 7回 城間哲夫 1:17:27
 60代 1回 上間哲男 1:26:36
 80代 25回 仲尾次嗣明2:04:56(例外)

3.データーから分かった情報
1 マラソン出場の年齢層は30歳代―40歳代がピークで、70歳代から急に少なくなる。何を意味するのだろう。
2 上間哲男さんの60歳代の記録は26年間破られていない。安里俊光さんの30歳代の記録は21年間、上間哲夫さんの50歳代の記録は19年間破られていない。顕著な記録だ。


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