シニアライフスタイルの研究

アクセスカウンタ

zoom RSS 川内選手返り咲く

<<   作成日時 : 2018/04/19 10:54   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

今年122回目になる世界最古のボストンマラソン。去った4月17日に行われた大会で川内優輝選手が優勝した。ボストンマラソンと言えば“心臓破りの丘」。雨風と低温の悪天候の中で世界のトップランナーを抑えて優勝を飾った。

タイムは2時間15分58秒。2017年の世界陸上マラソン優勝、昨年のボストンマラソン覇者のケニアのジェフリ・キルイに勝っての優勝だ。川内はスタートから飛び出した。中間地点で1時間5分59秒、後半はキルトに引き離され40q地点では20秒差の2位。必死に食らいつき、40km 過ぎてキルトを逆転、2分25秒差をつけてゴールした。

川内は東京マラソンで14位、ロンドンの世界陸上では9位。国内のマラソン大会でも優勝できない。オリンピック選考会でも敗れた。コーチのいない川内はもう限界か。ファンの目からも消えようとしていた。それがボストンマラソン優勝だ。31歳の市民ランナーが世界を制した。日本も驚き、世界も驚いた。

諦めない川内。見事な返り咲き。川内は表彰台で泣いた。人生には返り咲きがあるものだ。

ラン日誌 4月18日(水)曇り 休み

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
川内選手返り咲く シニアライフスタイルの研究/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる