栄光の裏に涙あり

第90回全国選抜高校野球大会が昨日(4日)終わった。優勝したのは大阪桐蔭。去年の春に続いて2連覇を果たした。

去年の夏の悪夢が浮かぶ。仙台育英と大阪桐蔭の第3回戦。大阪桐蔭は春夏連覇をかけていた。1-0で9回表までリード。9回裏の守り、2死ランナー2塁と1塁。あと一人アウトを取れば勝利の場面だった。

打球はショートゴロ。ショートが捕球して1塁へ送球。1塁手の中川卓也選手がベースを踏みそこねてサヨナラ負け。サヨナラミスをした中川は帰りのバスの中で自失の様子で泣き続けた。宿舎に帰って、3年生の部屋を回って頭を下げた。

当時、副主将だった福井君から「お前のせいではない。なんでそんなに背負うんだ。明日から元気を出してやれ」と励まされた。中川君は大阪桐蔭の主将となりチームを引っ張った。西谷浩一監督の言葉。「去年の夏、残酷的な負けを喫した」「苦い思いを胸にチームが奮起した。」

この話のあらすじは、今朝の沖縄タイムス(26P)「時の人」に載っている。この小さなコラムを読んで思った。「栄光の陰に涙あり」。泣いても挫けてはならない。自分を重ねた。

ラン日誌 4月4日(水)晴れ
新都心公園 18:30~19:40 7.1㎞ ショギング

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