ポールM・ナカソネ氏―米国家安全保障局長

6日の新聞に「県系ナカソネ氏、国家安全保障局(NAS)長に就任」と小さな記事があった。「ナカソネ」と言う苗字に目が留まった。

アメリカの情報機関と言えば「CIA」(中央情報局)。それよりも大きな情報機関が「国家安全保障局」(NSA)である。その局長に“ポールM・ナカソネ”が就任したと、米国防総省が4日発表したというニュースだ。彼は、さらに、米軍(陸・海・空)の統合サイバー軍司令官も兼務するという。

ポールM・ナカソネしは沖縄系3世。お父さんのエドウイン・ナカソネ氏はハワイ生まれの2世。戦時中米陸軍に入隊し大佐までなり、退任後は大学教授となった。マッカーサーの占領軍司令部で日本語要員として勤務したこともある。

もっとびっくりした。ポールM・ナカソネ氏の階級が米陸軍の「Four Star General」、陸軍大将。米陸軍の最高位の位にある。インターネットで陸軍大将のリストをしらべてみると、220番に名前が出ている。

沖縄移民の子孫が米国国家機関のトップになった。おとぎ話のような話ではないか。沖縄移民の親から息子のエドウインが生まれ、エドウインからポールが生まれた。そして陸軍大将になった。子どもの教育とは何か。今の子育てや教育問題を考える参考にしてほしい。

ラン日誌 5月7日(月)曇り ランは休み

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