子どもの遊びと暑さ対策

朝、6時過ぎに仕事へ行く途中、通い帳を首にぶら下げて城北小学校のグラウンドに向かう子どもたちに出会う。生き生きした姿に朝の元気をもらう。

夕方の公園では、サッカーボールを蹴ったり、キャッチボールをしたり,かけっこをする子どもたちが多い。走っていると、ガンバって、と声をかけられることもある。動物園の檻(おり)からとび出た動物のようだ。解放感に子どもたちのこころが躍っている。

夏休みだ。自分が好きな遊びに熱中してほしい。“暑いからクーラのなかでで休め”ではなく”“暑いから外に出て遊べ”と、子どもたちを励ましてほしいと思う。中学、高校生になると暑さに負けない体になっていることでしょう。大人になったらその恩恵に気づくに違いない。

ボクシングに例えると、相手のパンチが怖いから、カードを固めよ。前に出るな。打たれるな、と指示するセコンドはいない。前へ、前へ出ろ、と激を飛ばすはずだ。逃げたら勝ち目はない。

将来、地球温暖化が進み、生活環境が厳しくなる。人とも環境変化に適応しないと生き残れない。その視点から暑さ対策を考えたい。

ラン日誌 7月24日(火)晴れ
新都心公園18:20-20:00 7.4㎞ ジョギング

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