興南ピンチに耐えて勝つ

夏の甲子園、5日目の昨日、興南高校が茨城県代表の土浦日大と対戦し興南が6対2で勝った。4時に仕事を早退し、近くのベスト電器の売り場でテレビを見た。

先攻は土浦日大。土浦日大富田、興南藤木、両投手の好投で4回まで0が続く。興南は5回裏、1アウト一、二塁とし、1番根路銘のセンター前ヒットで1点、2番仲村のヒットで2点目が入った。6回の表に1点を返されるがその裏に1点を追加して3-1とリードした。

7回の表。興南は2死ランナーなしから、ヒットとレットボールで満塁の大ピンチ。1打で流れ変わる場面だったが次打者を3振で打ち取り、インチを切り抜ける。

8回の表。ノーアウト満塁の大ピンチに追い込まれた興南。いやな予感がした。これまでの沖縄代表はピンチに弱く、崩れる。そんなイメージが抜けない。息が詰まる思いで見た。

投手交代。レフトから宮城投手が呼ばれマウンドへ。土浦日大5番三振、6番ピッチャーゴロでダブルプレー、3アウト。ミンチを脱し、その裏に3点を入れて、1-6と差を広げた。

興南は、7回の2死満塁のピンチ、8回の無死満塁の2度のピンチを耐え抜きチャンスに得点した。逆境に耐え、チャンスを逃さない。勝利の方程式を実践した。人生にも通じる。

ラン日誌 8月9日(金)晴れ
新都心公園 18:40~19:40 4㎞ ユル走

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