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zoom RSS 尾畠春夫(おはたはるお)さんの生き方

<<   作成日時 : 2018/08/17 11:24   >>

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山の中で3日間一人で生き延びた2歳の男の子を助けた畠尾春夫さんが話題になっている。16日の朝日新聞のデジタル版に「奇跡の救出 日々の暮らしが生んだ尾畠さん自宅に戻る」との見出しで、自宅で取材した記事が載っている。

〇尾畠さんは78歳。自宅は大分県の日出町。65歳で魚屋を閉めてボランティア活動を始める。
〇2006年、66歳で鹿児島県の佐多岬から北海道の宗谷岬まで徒歩で縦断した。4月1日から7月1日まで役3カ月間、3,250qを歩いた。
〇2004年の新潟中越地震で被災地ボランティア体験
〇2011年東日本大震災では宮城県南三陸町で軽ワゴン車に寝どまりしてボランティア活動。
〇活動資金は年金。被災地の世話にならず自力で生活しながらボランティア活動を続けている。

15日の夕方、助けた理希(よしき)君の祖父の家の玄関前で、祖父が“どうぞお入りください”と誘われるところをテレビで見た。赤鉢巻きを締め登山バックを背負った尾畠さんは結構ですと右手を軽く振って立ち去る。

あの姿をみて、私は映画「木枯し紋次郎」を思い出した。宿無の浪人で困った人・役人に苦しめられる善良な町人をを助ける。尾畠春夫さんの生き方が「木枯し紋次郎」と重なる。

ラン日誌 8月16日(木)曇り
新都心公園 18:30−20:30 10q(ユル3q、ガチ6q)


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