インターネット依存症

病的なインターネット依存症が中高校生の間で増えている(31日厚生労働省研究班発表)。その数は93万人に上がるという(琉球新報)。

依存症とは、
 ●ネットに夢中になる。
 ●長時間使用する
 ●めようと思ってもやめられない
 ●トラブルや嫌な気持ちから逃げるために使用する
 ●使用しないと落ち着かない
 ●その他。

依存症になると子もの生活や行動にどんな変化が現れるか。これは私に観察である。
 ●歩きながらスマホを打っている。うつむいていて周囲を見ない。人の顔を見ない。
 ●デート中も心はスマホに取りつかれて愛とか恋とかの青春の清い情感が燃えない。
 ●スマホ以外に集中力がない
 ●他人と話しをしない。
 ●家族よりスマホンを頼る。

そのため、
 ●友達と遊ばない、運動しない。
 ●努力するという気力を失う。
 ●考えたり、観察する力が退化する。
 ●1人の世界で生きて、社会性がない。
 ●未熟な人間として成長する。

青少年の欲望を誘うなアプリを作り、青少年を客として利益を上げようとする社会に疑問を感じる。若者に麻薬を勧めるようなものだ。毒の入ったエサを見分ける能力を持たないと釣られてしまう。人間の知恵が生んだ社会悪だ。

ラン日誌 8月31日(金)晴れ
新都心公園 18:30-20:00 
ユル走4㎞、ガチ走1.2㎞x3回





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