3人の仲間

去った土曜日(9月8日)、新都心公園で知り合った3人がそろって食事にいった。場所は、新都心のモノレール駅近くにある「奥武島海産物料理―海人の店大安丸」。

ぼくたち3人は、照屋さん、86歳、比嘉さん76歳、仲尾次81歳。照屋さんが大宜味、比嘉さんが名護、仲尾次が具志川の生まれ。照屋さんは元新聞配達取次所、比嘉さんは土木関係の県職員、元短距離選手。年齢も生まれもキャリアも違うが気持ちが合う。

私が、比嘉さんを知ったのは新都心公園の天空橋。小柄でかっちりした体で、天空橋の頂上へ向かったラッシュする年配者がいる。ある日、声をおかけして自己紹介して、お名前、年齢、出身地、走る理由等をお聞きした。お年を知ってびっくり。さらに、空手道場、バトミントンの練習もされている。元中距離選手。

比嘉さんも照屋さんのラッシュにひかれて近寄ったという。照屋さんが比嘉さんを私に紹介してくれた。こうして3人は知り合いになった。

「大安丸」は比嘉さんのなじみの料理店だった。ミーバイ、マクブ、アカマチと魚の種類も豊富だが、カウンターに座って生ビールを飲みながらミーバイの煮つけを食べた。新鮮な体験だった。

ラン日誌 9月11日(火)曇り
新都心公園 18:20~19:50 4.5㎞ ジョギング


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