敬老の日に思う

9月17日は敬老の日。長い間、社会のためにつくしてこられた高齢者を敬愛し、長寿を祝う日です。

思うに、敬愛される高齢者のお手本は天皇皇后両陛下ではないでしょうか。在位30年間、日本国民の象徴として皇務を遂行され、84歳の高齢になられるまで、パラオ、サイパン、フィリピンの戦地、広島、長崎の被爆地、沖縄の戦跡を訪問され戦没者の霊に祈りを捧げました。ご自分の熱い思いを実現された陛下の御心に敬服します。

テレビで拝見すると、天皇陛下の側に皇后陛下の美智子さまが寄り添っております。手をつないで散歩されるお姿に接すると、お二人の新婚時代のイメージが浮かびます。仲睦まじさに世の老夫婦も顔を赤らめます。

天皇陛下は12月23日で85歳のお誕生日を迎えられ、来年4月30日で退位されます。その後、「上皇天皇」となられ、国民の敬愛の的となられることでしょう。

我ら高齢者も、天皇皇后陛下にあやかり子や孫、社会から敬愛され老人になりたいものです。


(注)14日に琉球新報の「声」に投稿した原稿のコビーです。


ラン日誌 9月13日(木)曇り
新都心公園 18:30~19:20 4.4㎞ ショギング カロリー消費303kcal

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