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zoom RSS 年齢・筋肉・脂肪量の関係

<<   作成日時 : 2018/09/09 10:24   >>

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昨日の体位脂肪測定の結果を総括してみました。

〇3年前と比較して、総体的に体位の筋肉量、脂肪量に加齢に伴う大きな変化は見られなかった。
〇筋肉量が0.3kg減り、体脂肪量が0.2q増え、多少の変化がみられる。老化の兆しか。
〇筋肉量は、体幹で0.4s減り、脚で0.1s増えている。
〇体脂肪は、脚で0.1s、腕で0.1s、計0.2s増えて、体幹は変わらない。
〇内臓脂肪量について:
 ●内臓脂肪レベルは13で、3年前と同じだが、標準値と比較するとやや過剰(10−14)である。
 ●内臓脂肪は、腹筋に含まれる脂肪で、お腹に余分な脂肪がついていることを示している。
 ●減量のポイントは体幹の脂肪を減らすことではなく内臓脂肪(お腹のたるみ)を減らすことである。

今後、努力すべきことは、内臓脂肪を減らすこと、筋肉と関節の柔軟性・弾力性を高めること。老化とは、自我流にいうと、筋肉と関節の柔軟性・弾力性の低下だと思う。健康の基本は運動と食事のバランス、そして減量。

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