シニアライフスタイルの研究

アクセスカウンタ

zoom RSS 當山久三記念祭

<<   作成日時 : 2018/10/19 10:15   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

今朝の新聞に「移民の父生誕150年祝う」−当山久三記念祭と、沖縄タイムスの地方版に載っている。それを見て思いついた。

當山久三は1868年に金武町で生まれ、それから今年は150年になる。43年の短い生涯を沖縄県民の救済にささげた。当時の沖縄は人口が増え、食料も土地もなく、窮乏のどん底にあった。若者に職も夢も希望もない。當山久三は海外移民にその解決策を見出した。

1899年12月5日、沖縄初の移民30人が那覇港を出港、横浜でチャイナ号に乗り換え(26人)ハワイに向かった。翌年(1900年)1月8日、ホノルルの港に着いた。契約移民としてオアフ島のサトウキビ耕地で働いた。言葉も通じず奴隷のように使われた。

働いたお金を沖縄に送り、残った金をためて養豚やレストランなどのビジネスを始めた。そして子どもの教育に精魂を注いだ。社会の指導者となる人物が輩出した。

第2回目の移民の出発(1903年)の際、當山久三が詠んだ歌が金武町にある久三の記念碑に刻まれている。
「いざ行かん 我らの家は五大州」。
世界をわが家とせよ。井の中の蛙になるな。ノーベル賞をめざせ。若者よ目覚めよう。今も響く當山久三の声だ。


ラン日誌10月18日(木)晴れーランは休み




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
當山久三記念祭 シニアライフスタイルの研究/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる