免疫の力でガン治療

ガンは怖い病気。薬での治療、放射線による治療でも治せない。

京都大学の本庶佑(ほんしょうたすく)教授が新しいガン治療法を発見し、ノーベル医学賞を受賞される。

〇免疫細胞内でガン細胞を攻撃するタンパク質がある。
〇ガン細胞がこのタンパク質が結びついて(手を組んで)、タンパク質の働きを阻止し、ガン細胞を増殖させることを見つけた。
〇ガン細胞がガンを攻撃するタンパク質と結びつくことを防げば、タンパク質は元通りガン細胞を攻撃するはずだ。
〇ガン細胞がこのタンパク質と結びつくこと阻止する薬を小野薬品工業と共同で作り出した(オプジーボ)。

本庶先生は、免疫力を強くしてガンと戦う「ガン免疫療法」を発見されたのである。日本人として誇りに思う。

昨晩のテレビニュースで先生のインタビューを見た。若い研究者に望むことは:
〇教科書に書いてあることを信じるな。信じたら進歩は止まる。
〇何ができるかではなく、何を知りたいかを追い求めなさい。

偶然だが、この二つのお言葉は私の日常生活の中で無意識に実行していることと同じではないかと感じた。

ラン日誌 10月1日(月)晴れ
新都心公園 18:20~19:40 5.6㎞ ジョギング、


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