シニアライフスタイルの研究

アクセスカウンタ

zoom RSS 島の酒―泡盛

<<   作成日時 : 2018/10/23 10:16   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


去った日曜日に奥武山公園で行われた沖縄の産業まつりを見に行った。午後から、実業団女子の駅伝大会のテレビ、ラジオでプロ野球西武とソフトバンクの放送もある。産業まつりでは、武道館の県産品の展示だけを急ぎ足で見て回った。

沖縄県産の展示で興味を引いたのは泡盛だった。なんと種類が多いことか。県内には48の酒造所があり、その自慢の銘酒を入れた芸術品のような瓶が並んでいる。清福、八重泉、多良川など思い出の酒が懐かしい。

泡盛は「しまざき」(島酒)とよばれ、それぞれの地域にその土地の酒が生まれた。酒の銘柄をメモした。
○石垣島の酒
  ●於茂登、八重泉、宮の鶴、かんむり鷲、南の島、白百合
〇与那国島
  ●どなん(国泉酒造)、花酒与那国(崎元)、無富名(入波平)
〇波照間島
  ●泡波
〇宮古島
  ●菊の梅雨、多良川、千代泉
〇伊良部島
  ●宮の華、八重干瀬(やえびし)、華翁(はなおきな)、豊見観(とうゆみや)、
      豊年

宮古、八重山の離島、本島の離島(久米島、伊是名、伊平屋)に泡盛の銘柄が多い。なぜ、離島に泡盛が多く生まれたか。昔、離島は貧困と重労働に苦しんでいた。人々は生活の苦しみ、悲しみを一口の島酒で癒したのでしょう。古老にとっては一杯の島酒は「ぬちぐすい」(命の薬)だったのだ。泡盛と地域との関係に気づいた。

ラン日誌10月22日(月)休み 雨

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
島の酒―泡盛 シニアライフスタイルの研究/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる