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zoom RSS 沖縄タイムスの取材を受ける

<<   作成日時 : 2018/10/24 17:56   >>

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今朝9時、沖縄タイムス記者の取材を受けた。月曜日の夜、記者のHさんから電話があって、水曜日の9時に取材に来たいという。自宅で取材したいと、希望されていた。記者には記者の仕事がある。午前中、仕事を休んで取材に応じた。

今年は久米島マラソンの第30回大会。30回連続出場者を取材しているとのことだった。連続出場者は4人いて、2人は久米島の地元、1人は豊見城、それと私。

約1時間半の取材だった。30年走り続けた要因はなにか、を聞かれた。第1大会は、1988年、52歳の時。あれから30年が経った。久米島マラソンには特別な思いがある。それを簡単に話した。

〇50歳代の10年は、記録とか順位とかを狙って走った。
〇定年後の60歳代の10年間は、久米島マラソンは私の心の古里のお祭りの気持ちになった。古里の祭りには離れたところから古里に帰る。イーフビーチの大海原、カラスの声、セミの鳴き声、海辺の小さなカニたち、防潮林の中のチョウたちが私を迎えてくれる。古里の旧友に会う気分で久米島に行った。
〇70歳代―80歳になると、久米島マラソンは自分が生きている証。今年もイーフビーチの浜辺に立て丸いお月を見ると、今年も生きているのだと実感する。その繰り返し。

どんな内容の記事にするかは記者にお任せしたい。

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