ハムストンぐス(大腿二頭筋)を鍛えましょう

今日はアミノバリューランニングの練習会。練習のメインはヤッソ800.2人ペアで交互に850㍍コースを4回周回する。1回目より2回目、2回目より3回目、3回目より4回目とペースを上げる。キツイが強くなるための練習と思うと気持ちが乗ってくる。

終わって後のストレッチングで「ハムストリングス」の鍛え方を教わった。なんと難しい言葉だと思ったら、「ハム」は豚肉の食べるハム、ストリングスは紐のこと(ham-strings)。筋肉をつるす紐と理解したら覚えやす。

スポート選手の足をみて気づくでしょう。太ももの前の筋肉が隆々としている。太ももの裏の筋肉の筋がウナギの形で盛り上がっている。太ももの前の筋肉を大腿四頭筋、裏の筋肉をハムストリングス(大腿2頭筋)と呼ぶそうだ。

スポーツ選手の歩き方がきれい。後ろ姿が美しいのはハムストリングス筋が鍛えられているからと教えられた。なるほど、謎が一つ解けた。

太ももの前の大腿四頭筋は目立つが裏にあるハムストロングスは後ろから見ないと気づかない。だが、ハムストリングス筋は、膝関節、股関節の運動を支え、足腰を強くし、運動能力を高める働きをしている。下半身の安定、姿勢の美しを補佐する大切な役目をする縁の下の力持ちだ。片足立ち、両足ジャンブ、左右前後に下半身が動くのはハムストリングスのおかげだ。ハムストロングスを鍛え、モミもみして大事にしたいと思った。

今日もまた収穫がありました。

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