大谷選手は日本の誇り

米大リーグ、ロスアンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が13日、アメリカンリーグの今季最優秀新人に選ばれた。全米野球記者協会会員が投票で選んだ。会員30人中、25人が大谷選手を1位に指名した。

今季の大谷選手の成績は、投手で4勝2敗、打者で22本塁打、61打点、10盗塁。あわやノーヒットノーランかの試合、3試合連続ホームランもあった。大谷選手の投・打2刀流の活躍が100年前の伝説の名手ベーブルースの再来だと米国の野球ファンの心を躍らせた。

妻の話だが、試合中のブルペンの前で、ごみ―を拾う大谷選手がテレビに映っていたという。さすがだ。岩手の花巻高校時代に躾けられた習慣なのでしょう。野球の技術だけではない。アメリカでの大谷選手への評価は「彼は偉大だ」「大谷が好きだ」と尊敬と好感の声だ。

テレビで見る大谷選手はいつも笑顔。チームメイトとのふれ合い。フアンへの優しさ。好青年である。日本人本来の良さである勤勉、誠実、謙遜、親切心。悪い面では消極性、閉鎖性、排他性、不寛容が指摘されているが、大谷選手を日本人の良さを態度で示し、悪い面を乗り越えて周りに溶け込んでいる。

大谷選手は日本が理想とする日本人像を示してくれた。ロスアンゼルスの日系人、全米の日系人、国内にいる日本の誇りだ。新人王に選ばれた後の大谷選手の言葉が身にしみる。「自分の足りないところがすごく見えてくる」(長くなってすみません)。

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