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zoom RSS 続英国の行く道

<<   作成日時 : 2018/12/13 10:26   >>

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英国には、保守党と労働党の二大政党がある。現在の政権は保守党で、メイ党首が首相を務めている。日本の安倍首相と似ている。だが、与党の保守党内からメイ党首への不信任の声が上がり、今朝の未明(日本時間)信任投票が行われると、昨夜7時のテレビで知り、異変が起こったと思った。

投票の結果、信任多数でメイ党首の続投が決まった。だが、保守党内ではEU離脱派と残留派がいる。野党の労働党はEU離脱に反対。メイ首相がEUと合意した離脱協定書が議会で承認されるか、関所が待っている。

EUからの離脱を主張する根拠は英国の自主決定権とアイデンティティを守るため、という。EUに残っていると、英国がEUの属国になりかねないと訴える。離脱派の意見は沖縄の独立論(琉球独立論)と論理が似ている。

EU残留派は、ヨーロッパ大陸と人・物・金の移動が自由となり、英国経済の繁栄につながると主張する。英国は貿易立国である。EUとの間に関税障壁ができると、輸出力は落ち、輸入品は値上がりする。経済の衰退は目に見えているではないか。

理想論と現実論。英国がどの道を選択するか。沖縄も参考にしたい。

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