フィギュア選手と体重管理

昨夜8時、食事をしながらテレビをみた。全日本男子フィギュアスケートの競技の最中だった。競技の後半で、仲村俊、田中刑事、宇野昌磨、高橋大輔選手の演技を見た。わずか6分間で選手一人一人が自分の最高級の演技に挑戦する。人体の美しさ、神々しさに見入った。

軽やかに滑りながら4回転ジャンプ、2回転ジャンプの連続、スピンの速さと安定感、人間業とは思えない美しさだ。

選手たちのしなやかな体型にも舌を巻く。ほっそりした体のどこにあのダイナミックな力がこもっているのだろうか。体力がないとできないはずだが体重は軽い。どんなして自己管理しているのだろうか。演技を見ながら不思議に思った。

きっと、コーチや栄養の専門家がついて厳しく指導しているのでしょう。最高級の演技の裏には凡人の想像を超えた自己管理の徹底があるに違いない。根っこがしっかりしているから大輪の花が咲くのだ。天と地ほどの差はあるが、わが身の幼稚さを感じた。

ラン日誌 12月14日(月)曇り
17:00~18:10 西原町坂田折り返し8㎞ 



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