反省の記―相手の話を聞く

今朝のこと。7時に出勤してコーヒを沸かし、机の前で朝食をとっていると掃除婦のKさんが“おはようございます”と部屋に姿を見せた。

机の前まできて“「宝島」がよく売れているそうですね”と声をかけてくれる。口をもぐもぐしながら、だけど私は「読みたいとは思わないね」と言葉を発してしまった。話はそこで止まった。

しまったと思った。彼女がせっかく話しかけてきたのに、その話をまともに聞かず話をさえぎってしまった。“そうだね”と気持ちを共有すべきだったのにと悔やんだ。

それから、彼女が仕事をしているところにいって、“Kさんは読書が好きなんですね”と声をかけて彼女の気持ちを引き寄せた。“本を読むのが好きです”と素直なお返事。そして、「兒玉清さんの本が好きです」と話が広がる。「兒玉清」って、どんな方ですかと聞いた。
「有名人ですよ、知らないですか」俳優、司会者で読書家ですと教えてくれた。
知らなかった。

インターネットで「兒玉清」を検索した。映画にもたくさん出演されTVでも活躍された方である。特に興味を引かれたのは有名な読書家だということ。著作も多い。彼の本を読みたいと思った。

反省をした。どんな話題でもいい。耳を傾けて相手の話を聞くこと。“そうだね”を口癖にすること。心と心のつながりもでき、学ぶことも多い。

ラン日誌 1月17日(木)曇り
新都心公園 18:25-19-30 5㎞



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この記事へのコメント

ojr
2019年01月18日 12:49
2018年の流行語大賞!「そだね~」
uehara
2019年01月18日 22:29
先生でもそんな失敗あるんですね~
私なんか、しょっちゅうありますよ
いつもああ言えばよかった!ああすればよかったのに・・・ と後悔ばかりしています(T . T)
仲尾次
2019年01月19日 10:54
私は、うちでは間抜けものと言われています。相手にされないともあります。

でも、習慣、態度を変えました。家族、他人の話をまじめに聞くこと。決して否定的な反応をしないこと。「そだね」と相手を受け入れること。私は変わります。間抜けは変わりません。

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