再び長野の移籍を考える

プロ野球巨人軍が長野久義選手を広島に出した問題。自分の生活とは縁遠い話だが、なぜか心が動く。「チームの勝利のために活躍した選手を力が落ちたという理由で放り出すのか」疑問に思うと、昨夜、夕食時に妻と息子に話した。

反応は意外だった。「考えが甘い」。プロ野球は競争の世界だから「力が落ちたら交代せせるのは当然だ」と反論された。「独りよがり」の思いに陥っていたのか、と退いた。

でも、今朝になっても疑問が喉から落ちない。新聞などを読むと、同僚の坂本も亀井も「ことばがでない」と悔しさをにじませている。巨人フロントはチームの若返り、戦力アップのためやむを得ないという。

チーム力を強化するためには、功労者といえでも力がおちたら出す。個人を犠牲にしてもチームの強化に役立てばいいという功利主義―これが巨人のチーム強化策化か。内海、長野の放出で巨人内部にどんな反応が予想されるか。
〇若手は喜ぶ
〇中堅は、頑張らないと自分も残れない。
〇ベテランは、次はおれの身かもしれない。
 
これが功利主義がもたらす選手への影響だ。このような心理状態でどうしてチームの勝利に燃える自己管理ができるのか。今季の巨人の成績に注目したい。

ラン日誌 1月8日(か)くもり
新都心公園 18:30-19:40 7.2㎞ ジョギング

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