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zoom RSS 桜田五輪大臣の「がっかり」発言

<<   作成日時 : 2019/02/14 10:00   >>

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東京オリンピック金メダル候補で競泳の池江璃花子選手が白血病で入院した。元気になってくれと国民が祈っている。

そんな折、東京オリンピック担当大臣の桜田義孝氏が記者との懇談で「がっかりした」と12日発言した。「がっかりした」ということばが大きな問題となっている。何気ないことばに聞こえるがその影響は大きい。身近に考えてみよう。

野球とかサッカーで1人の選手がミスをした。監督が「がっかりした」と発言したらどうなるか。第一に本人が「期待を裏切った」と自責の念に苦しむことでしょう。それ以上にチームに与える影響は深刻だ。
   〇頑張る力を無くす
   〇やる気をなくす
   〇投げやりになる
  〇しょげる
  〇意気消沈する
   〇意欲をなくす
   〇失望する
   〇悲観する
   〇あきらめる
家庭でも親は子にたいして「がっかりした」ということばを使ってはいけない。

大臣の言葉から聞こえて来るのは、オリンピックの仕事にやる気をなくした、希望が持てない、という印象が伝わる。担当大臣が悲観的な気持ちになって、どうしてオリンピックを盛り上げることができるのかと、国民が批判する。

「がっかり」ではなく「くやしい」のである。「負けてたまるか」璃花子さん、再起してください。

ラン日誌 2月13日(水)曇り 
ランは休み。疲労抜きのため


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