歩幅とピッチ数に気づく

GPSウッチで計測した沖縄マラソンのデーターを注意してみると、10㎞を走った時の歩幅と1分間のピッチ数に目が留まった。
 最高ピッチ:200spm
 平均ピッチ:190spm
 平均歩幅:0.97m
 ラップタイム5:26分/km

10㎞のタイムは54:48分(GPS)。1㎞のラップタイムが5:26分だった。そして、1分間のピッチ数が平均190歩。平均の歩幅が0.97m(97㎝)である。当たり前のことだが、ピッチ数を増やし、歩幅を伸ばせば速くなるはずだ。

そこで考えた。
   〇歩幅をあと3㎝の広くする。
   〇1分間のピッチ数をあと10歩増やす。
すると、1分間に30㎝、6分間で180㎝、60分(1時間)で1800㎝(18㍍)速くなる。

練習の原点は、1㎞のラップタイムではなく、歩幅とピッチ数にあることに気づいた。小さなことだが、僕には新しい発見だった。いかにして、歩幅を広げ、ピッチ数を増やすか。これからの練習の課題が見つかった。

ラン日誌2月21日(水)小雨
雨が降り出し練習中断。







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この記事へのコメント

ojr
2019年02月21日 18:06
股関節、全身の柔軟性を高めれば、歩幅は広がります。1足長までは行かずとも、半足分は伸ばせます。
プラスして脚筋力をアップさせれば、残りの半足分も伸ばせるでしょう。エリートランナーのようにかかとを高く跳ね上げることができます。

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