県民投票の結果を待つ

政府が進める辺野古埋立に賛成か反対かを問う県民投票が今日行われている。10時に投票を済ませてきた。投票会場の城北小の体育館前では投票者の往来はまばらだった。

見た感じでは投票者の3分の2はお年寄りで若者が少ない。高齢者の多くは政府のやり方に反発する思いで投票に来られたのでしょう。「反対」に〇をした方が多いに違いない。私は違う。普天間飛行場の危険性をどう除去するか、その選択肢として埋立の賛否を問うべきだと思う。問題の原点は普天間飛行場の移設でって、差別化とか非民主的とか、過去の歴史とか戦争被害とかの問題ではないと思う。現実的な方法論を含めて県民の意思を問うべきだ。

辺野古埋立反対者の主な理由は:
 〇環境保全
 〇新基地反対
 〇政府の押し付け反対
 〇県民への差別扱い
 〇県民の主権回復(琉球王国)
 〇県民の自主決定権
 〇戦争反対
 〇安倍政権反対
 〇戦争被害
 〇基地被害

等々、普天間飛行場の移設とは直接には関係のない理由で辺野古反対が論じられている。「賛成」「反対」「とちらでもない」。県民がどんな意思表示をするか。今日は投票の結果を確認するまでは床につけない。





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