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<<   作成日時 : 2019/02/28 09:59   >>

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辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票の結果は、反対意見が71.7%を占めた。世論の大勢は沖縄の県民意思が示されたと大きく動いている。反面、反対の意思表示をしてない県民も約548千(有資格者の47.5%)もいる。この物言わぬ人を無視していいのかとの疑問も起こる。

だが、結果の数字は必ずしも県民意思を示していない部分もあると思われるが、それをいうとパッシングを受けるような雰囲気がある。それでも、沖縄の民意は多様でありますと誰かが言わないと、反対意見だけが際立つ。私は沖縄の民意は7色(虹色)であると思っているが、公に言うと角が立つ。どうしたらいいかジレンマに陥っている。

夏目漱石の小説「草枕」の書き出しの文章を思い出す。「知に働けば角が立つ情に竿させば流される。意地を通せば窮屈だ」

ラン日誌 2月27日(木)曇り
新都心公園 18:30〜19:40
ジョギング2q。ストレッチングと基礎トレーニング

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内 容 ニックネーム/日時
先日、未来を読み解くというコメントをした者です。

もう沖縄は、そして日本は米軍基地を問題視するのは止めるべきです。

先日、堺屋太一氏がお亡くなりになりました。

生前の発言がニュースで放送されていました。

「少子化が日本の最大の問題です。それ以外は、それほど重要な問題ではありません」と。

そのとおりだと思います。

日本はこの地球上で唯一、高齢化と少子化が同時で進行しているのをどれだけの国民が認識しているのでしょうか。

日本は、米軍基地に防衛を担ってもらったおかげで経済に注力し、成長を遂げてきたのです。

隣国の韓国も台湾も徴兵制があります、それに対して私たちはなんと平和ボケしているのでしょうか。

しかし、もはや防衛の優先順位を下げないと国家維持が成り立たないほど日本は危機的状況にあります。

堺屋太一氏は書籍で現在のような状況になると書いていました。驚くほど当たっています。団塊の世代、団塊の後 三度目の日本、など。

しかし、自民党や官僚は何十年も前から少子化&高齢化&人口減少の時代がやって来るのを知っていながら、何の策も打たなかったことが、事象として現れているだけです。

中国は日本を武力侵攻しないというのは、公明党が中国共産党と良好な関係を築いていることが何よりの証拠。
※池上彰氏がテレビで公明党幹部へインタビューをしていたのを覚えています。

米軍基地の移設云々で肝心の国内の活力が足を引っ張られるのなら、防衛は新たな局面を迎えなければいけないと私は考えます。

少子高齢化人口減という未曾有の危機を乗り越えるためにどうするべきか、考える時が訪れているのです。
米軍基地より深刻な問題を抱えた日本、沖縄...
2019/02/28 13:12
同感です。少子化問題は日本の未来を考えるとほってはおけません。老いも若きも共に考えないといけません。私はその1策として、地方の再生が必要だと思います。いかにして地方の人口を増やすか。日本の未来は地方の創成にあると日ごろ考えます。
仲尾次
2019/03/01 11:37

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