赤ちゃんをイメージして身近な運動継続中

先日、運動した方がいいですようとお年寄りに言ったら、返ってきた言葉は、「骨も硬くなっているし手足も自由に動かないのに運動などできるか」と。スポーツ選手のように飛んだり、走ったり、投げたりする練習と勘違いされておられるのではないか。

高齢者の運動とは:
〇全身を動かすこと(座ったり、立ったり、歩いたり)
〇体の各部位を動かすこと
〇体の部位を伸ばすこと
〇体の関節を柔らかくすること

手、足の指から首まで、手首、足首、肩、両ひじ、腰、お尻の関節を自分の程度に応じて動かし、伸ばす。これを高齢者の運動と私は言っている。これなら、寝ていても、座っていても、立っていても、歩きながらもできる。

私のお手本は、赤ちゃんの成長過程。生後の赤ちゃんは、頭を持つ、首がすわり、寝返り、腹ばい、犬ばい、お座り、つかまえて立つ、自分で立ち、はいはい歩き、と、1日1日成長する。今、赤ちゃんの成長をイメージして身近な運動を続けている。衰えた運動能力が再生して赤ちゃんのような成長を願って!

ラン日誌 2月5日(火)小雨 4.3㎞とストレッチ 1時間

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い 面白い

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック