幸せ感と有意義(Happiness and Meaningfulness)

“ああ しまった遅刻する”とぱっと目が覚めたら夢だった。
昨日の午後車庫の車の中で昼寝した。起きて車のスイチを入れるとラジオが聞こえた。何やら「Happiness」と「Meaningfulness」の違を心理学者が説明しているようだった。1分間ほど耳を傾けた。

英語だから詳しい内容は聞き取れないが、「Happiness」とは短い期間のこと「Meaningfulness」とは長期的なこと、と聞こえた。など程と思った。日本語なら「Happiness」は幸せのこと。「Meaningfulness」は有意義なこと。

幸せな時間は「Happy hour」或いは「Meaningful hour」ともいえる。ところが、「Happy day」と「Meaningful day」とはどう違うのか。また、「Happy job」(幸せな仕事)と言わず「Meaningful job」(有意義な仕事)という。幸せな1日でした(I had a happy day)。有意義な1日でした(I had a meaningful day)意味がどう違うんだ。

わたしは次のように解釈した。
〇「Happiness」感とは一時的な喜び、幸せ感。
〇「Meaningfulness」は価値があること。価値があるとは結果を生み出すこと。すなわち、結果を生み出す価値があること。

蛇足だが、
〇居酒屋のカウンターで1人飲むのは、「happiness」か「meaningfulness」でしょうか。
〇坂道を走るのは、「happiness」か「meaningfulness」でしょうか。
それは「個人」の価値観の問題。そうです。私の答えは、居酒屋で飲むのは「happiness」、坂道を走るのは「meaningfulness」。

ラン日誌 3月3日(日)雨
城北中の校舎の廊下でストレッチと筋トレ 1時間










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