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zoom RSS 紙幣の新しい肖像画

<<   作成日時 : 2019/04/10 09:50   >>

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万人が世話になっている一万札、5千円札、千円札の表の人物像が変わると、財務省が9日発表した。でも、実際に変るのは5年後の2024年からである。

今使われている紙幣の肖像画は、10,000札が福沢諭吉、5,000円札が新渡戸稲造、1,000札が野口英世。尊敬するご3名である。ご3人とも私の少年時代を育ててくれた栄養素でご恩に感謝している。

新しい紙幣の想像画は、10,000円札に渋沢栄一、5千円札に津田梅子、千円札に北里柴三郎。渋沢栄一は日本の産業近代化の先駆者、北里柴三郎はコレラ菌を発見した細菌学、津田梅子は日本の女子教育のパイオニア。ご3名とも各々の分野で新しん日本を開拓した先導者である。日本の若い人たちが紙幣の肖像画を見て、いかにして、今の日本があるか、思い起す発火点になっててほしい。

なんでこの時期にと、政府の人気とりではないかとみる人もいるが、元号も「令和」の時代になるし、紙幣の刷新は良い企画だと思う。10,000円札の裏面には東京丸の内の駅舎が載るとのこと。丸の内の赤い駅舎は近代日本の夜明けのシンボルだ。「令和」の新時代を予感させる。

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