第16回残波岬駅伝大会

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昨日、マスターズの第16回残波岬駅伝伝大会に参加した。一昨年は腰の痛み、去年は伊江島一周マラソンでふくらはぎの肉く離れで、2年続けて参加できなかった。今年は幸運だった。

第1回目から走っている。真っ白なテッポウユリが笑顔で迎えてくれる。思い出の残波岬駅伝だ。県内のランきちが揃う。同世代の顔見知りは少なくなったが、知り合いのランナーたちが声をかけあう。「イチャッリバ チョウデー」(あえば みな兄弟同様)だ。

6区間の2区2.5㎞を走った。走る前に十分ストレッチをした。筋トレもした。走る時は、前足首着地の軽い前傾姿勢、背を伸ばし、お尻で押し、力を抜いて走る。新しいランニングフォーム、新しいランニング哲学のテストランのつもりで走った。

1㎞過ぎの下りから前を行くランナーを追走。不慣れなファーフット着地で追い2㎞でとらえた。残り100㍍から前のランナーをとらえたが50㍍付近でリードを許して競り負けた。

息を切らしてゴールした二人。お互いに顔を寄せ合った。「80代に負けてたまるかと力を振り絞った」と彼が言う。若い人の刺激になってよかった。だが、50㍍前の競り合いで負けたのは悔しい。練習不足を痛感した。

備考:パソコンのインターネット接続が回復した。幸運。

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