平成最後の日に思う

今日、天皇陛下が退位され、平成の時代が終わります。陛下には30年の間象徴天皇のお勤めを果たされ、ありがとうございました。日本国と国民の安泰を願ってお勤めされたことに感謝申し上げます。これからは、美智子様とともにご存分にお健やかに余生をお楽しみされてください。ご健康の内に退位されてよかったと思います。

天皇陛下の思い出の歌(私の想像)は沖縄民謡の「だんじゅかりゆし」ではないでしょうか。皇太子の時、美智子様とご一緒に沖縄愛楽園をご訪問されたとき、入園者たちが見送りの際、合唱した船出の歌です。いつまでもめでたく、穏やかな船出でありますようにと祈る歌です。天皇陛下がリクエストくださる歌です。沖縄への愛着を感じます。そして、寄り添ってくださる美智子様への思いやりに心を打たれます。

平成の30年は、私にとってアメリカの西部開拓史のような闘いと苦難の波乱の時代でした。それを乗り越えて今は穏やかに登山を続けています。令和20年まで生きたいと思います。

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