共感するコミュニケーション

昨日の新報小中学生新聞の「英語を勉強しよう」のページに、翼さんとシンガポールから来たSitiさんの英会話が載っていると。

翼  Cherry blossoms are blooming
Siti Really? Let’s go see them!
翼 Does this weekend work for you?
Siti Surely! I hope it doesn’t rain.

翼さんとSitiさんとの4行の会話だが、二人の気持ちがよく伝わる。
翼さんが、桜の花がきれいに咲いていると声をかけるとSitiさんは、Really!と応える。それほんと!と喜びを共にする。見に行こうようと興味、しんしん。
翼さんが、この週末はどう、と誘う。(work for--都合はどう)
SitiさんがSure! そうしよう、と賛意を伝える。

私は、これぞコミュニケーションの基本だと、思わず感嘆した。桜の花が咲いているようと聞いて日本人だとなんと言うでしょう。“ああ そう”とあっけない返事をするかもしれない。また、週末はどう、と聞かれて、Sure! それはいいね、とSitiさんは前向きに返事する。“行きたいけど、だけどね”とは言わない。

新学期が始まる。企業では新年度が始まる。教師と生徒、上司と部下、親と子の間でも「共感」と「前向きな」な心のコミュニケーションをしてほしい。「そだね」を合言葉に!


備考:股関節(?)の痛みは今朝も残るがどうにか出勤している。良くならなければ整骨医に行く。

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