山川祝砲2発

「山川日本人最速100号」。今朝の新聞がビッグニュースを伝えている。山川選手の今季のホームラン数が13号で休止状態になった感がして、どうした山川と気にかけていた矢先の100号ホームランだ。

昨日、札幌ドームで行われた日ハムとの試合で、山川選手が3回に2ランを放った。記念となる100号ホームランだ。100号もすごいが、試合出場321試合目で100号。日本人プロ野球選手の中で、1番速い100号達成速度だとマスコミが偉業を讃えている。元西武の秋山選手だって351試合で100号を達成したのにそれより30試合も速い。

そして、7回に101号となる今季15号目のホームラン。母の日を祝う2発の祝砲だった。
母1人に育てられた一人息子の山川。“お母さんありがとう”の2発だ。山川選手は言う。「家は豊ではなかったが、僕がお母さんの分まで食べて育った」と。

最速ホームラン100号を達成して祝福を浴びる山川の言葉が心に響く。
“僕は2軍でやっている時間が長かった。1軍で活躍できることを喜びに感じる” サラーマンにもこだまする言葉だ。毎日忙しいサラリーマン諸君でも「仕事があるだけで幸せ」と。

母への感謝、出場できることへの感謝。山川選手のホームランのエネルギー源かもしれない。

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