「走る」・「書く」の二刀流

18日の琉球新報「声」の欄に拙文が載った。「母へ贈る感謝の100号」。12日の母の日に西武の山川穂高選手が100号ホームランを打った話である。「山川選手のエネルギーの源は、母への感謝とプロで活躍できる喜びだ」と書いた。日々忙しいいサラリーマンを応援したかった。「今働けることに感謝しよう」それが仕事を楽しくし、いい仕事するコツだと。

しばらく投稿が途絶えていたので再開するのに骨が折れた。走る練習でも1ヵ月も2か月も休んでしまうと再チャレンジするのに勇気がいる。それと似た現象がつづいていた。やっと書けて嬉しかった。

思いついたら間を置かずにすぐ書く。あれこれ考えていると、熱がさめた内容の文章となり味気なくなる。刺身もビールも新鮮な内が美味しい。

走るのも書くのも気持ちが熱いうちに練習。当面はこの二刀流を続けたい。

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