山川選手ありがとう

昨日(21日)、那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇でプロ野球パ・リーグの埼玉西武ライオンズ対福岡ソフトバンクの試合が行われた。年に1度の公式戦に16,700人が詰めかけた。
試合は7-6で西武が勝った。

西武は十亀、ソフトバンクは東浜が先発。球場を沸かせたのは山川の豪快な一発だった。7回、1死ランナー1,2塁。バッター山川。2-1からの4球目、真心でボールを捉え、打球は外野の防球ネット直撃の3ランホームラン。球場がどよめいたと、観戦した職場の同僚が興奮気味に語る。

現球場の前身は「奥武山野球場」。1960年にオーブンした。球場オーブンの記念試合は当時の西鉄ライオンズとーーー(チーム名が思い出せない)。西鉄の3塁手は中西太、ショート豊田泰光選手。その試合でホールランを打ったのは西武の高倉外野手だったと記憶にある。私の記憶では高倉選手のホームランが奥武山球場のプロ野球公式戦の第1号ホームランではないかと思う。

かつて、日本プロ野球を代表する強打者石嶺和彦選手も奥武山球場では1本も打っていない。昨日の山川選手のホームランが沖縄出身選手の放った第1号ホームランとなった。おめでとう山川選手。県民を喜ばせてくれてありがとう。



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック