川崎市の人殺し事件に怒り

28日、朝7時半ごろ、川崎市多摩区の路上で通行人や通学ガスを待つ小学生等、19人が包丁で刺された。6年生の女の子と外務省職員の男性が死亡した。新聞、ラジオ、テレビはこの事件を特番のように報道している。「なんでこんな悪事が起こるのか」と怒りが先んじて繰り返すマスコミの事件報道などは聞くにたえない。

知りたいのは、①犯人はどんな男だったのか、②なぜこん犯行を犯したのか、③社会にそのような行動を誘発させる要因がないか。一番関心があるのは、日本社会に何らかの変化が潜行しているのか。

海外でも、アメリカのNPR(American Public Radio)、英国のBBC放送が驚きをもってこの事件を放送している。日本人のイメージに傷つけられたような感じがして悔しい。

日本と言えば、世界1安全な国と羨望の目で外国から見られていたのに、この事件で日本社会に対する疑問の目を向けられたのではないか。新元号は「令和」。「人々が美しい心を寄せ合う」。英語では「Beautiful Harmony」と訳されている。日本人は「美しい心を持ち合わせた国民」だから人々の殺し合いなど起こるはずがないと思っていたのに異変がおきた。「日本の社会は変わったのか」。この視点で外国メディアは事件を取り上げているような気がする。

国民も自問しないといけない。

この記事へのコメント

巳蛙
2019年05月30日 02:15
天孫降臨地族には、
口蹄疫拡大の疑わきは無罪の司法弁護士介入で大損害‥
シャープがガンダムに売却した強誘電体アレイアンテナはシリア内戦の言葉狩りロシア空爆あって、イスラム国鎮圧、
マウス携帯公衆電話サイズ試作が、終戦1日遅けりゃコノ世にない御霊?
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