山田洋二監督に共感

昨日の晩、NHKニュースウオッチ9に続いて映画監督山田洋二さんのインタビユーが見た。題して「令和に寅さん復活!」。「男はつらいよ」の続編を作るというお話だった。山田さんは87歳。たくさんの映画を作っておられる。年2-3本を撮る時もあったとおっしゃる。

「男はつらいよ」は主人公の寅次郎が田舎の暮らしを体験する物語が多い。「男はつらいよ」で何を伝いたいですか、との問いに、「田舎の風景、習慣、暮らし、社会、人情」を撮りたい、「田舎が廃れるのが惜しくてね」と。監督が日本の田舎に寄せる思いにとても共感した。日本の明るい未来は田舎が担う。私の思いである。

そして、映画館を出てくる人が「幸せ」「うれしい」「あるほど」「おもしろかった」と思ってくるのが一番うれしい。そのために、映画を作っているのだから。と話されていた。お話しを聞いて、私は日々ブログを書いているが気持ちは山田監督とおなじだな、と気づいた。「男はつらいよ」の100分の1でも伝えられることがあればありがたい、と思った。


備考
「遥かる山の呼び声」は山田監督の映画の題名だと、初めて知った。「シェーンの主題歌」と思っていた。

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