県出身スポーツ選手の活躍

今朝の新聞(沖縄タイムス)に県出身のスポーツ選手の活躍が載っている。読むと気が弾む。

日本バスケット協会が、女子U-18(18歳未満)の日本代表12人を発表した。その中に、西原高校3年生の知名祐里さんが選ばれた。知名さんは身長163㎝で、バスケの選手としては小柄だがポイントガードの力と技術が認められて全国選抜メンバーに選ばれた。嬉しいことだ。

全日本学生ソフトテニス選手権大会に県出身大学生が4人出場する。
  〇男子ダブルスの與那嶺晃大(福山平成大・那覇西)
  〇稲福連音(同志社大・那覇西)
  〇女子ダブルスの小牧里波(松山東東雲女子大・名護)
  〇高嶺彩羽(早稲田大・八重山)
この大会は、8月に岩手県でお行われる。活躍してほしい。

プロ野球では、西武の山川選手のホームラン21本が断トツだが、昨日の試合で、オリックスのショート大城、DeNAのセンター神里、巨人の大城(2号ホームラン)が活躍し、中日の又吉がセーブ上げた。

県内の大人たちの間では、差別とか被害者とかマイナスイメージの話題が多いが、第1戦で活躍する若者にはオオカミの遠吠えにしか聞こえないでしょう。彼らは未来を見つめているのだから。



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック