トラック練習の教訓

1週間後(9日)にマスターズ陸上競技大会があるので、今朝は宜野湾市のグラウンド(コンベンションセンター向かい)でアミノバリューランニングクラブの特別練習会があった。大会予行練習のつもりで参加した。

8時前にグラウンドに入ってジョギング、ストレッチをして、9時の練習開始を待った。練習は個人メニューで、200㍍、300㍍のインタバル、短距離走等々。私は3000㍍のトライアル走を選んだ。

2つの目的があった。
〇トラックの実戦感覚を得ること。
〇グラウンドでの3000㍍のペース配分を体験すること。

トラックの8コース(1周450㍍)を7周走った。測定距離3100㍍、タイム16:13、平均パース5:14だった。キロ5分を切れない遅いペースだったのにゴールするまでキツかった。この状態では、大会での好タイムなど期待できるはずがない。甘い夢を捨てる以外にないと思った。

とに角、走れない。疲れなのか実力なのか。わからない。残り1週間は練習を休んでジョギングで体をリフレッシュしよう。記録更新とか、大げさなことは考えない。大会ではスタートからペースを抑えてマイペースで走る。今日のレッスンを生かしたい。

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