慰霊の知事のスピーチ(平和宣言)と沖縄の肝心(ちむくくる)

沖縄の地上戦が終って27年が過ぎた。昨日は27回目の慰霊の日だった。

慰霊祭にも参加せず現地体験はできなかったが、今朝の新聞で大まかな状況を知ることができた。目新しいのは、玉城知事のスピーチ(平和宣言)だ。方言を多く使って「平和を愛する沖縄のちむぐくる」を子や孫に伝えなければならないと訴えた。

知事が用いた沖縄の言葉(方言)を拾ってみた。
 〇沖縄のちむぐくる(肝心)
 〇ちむずらさ(肝清い)
 〇くわんうまが(子孫)
 〇いちぬよ(幾世・幾年)
 〇あわりくりさ(悲惨)
 〇いくさ(戦争)
 〇んな(皆)
 〇うまんちゅ(御万人)

方言(島言葉)を使って平和を愛する沖縄の精神(肝心)を強調された。また、「真の恒久平和を実現するためには、世界の人々が更に相互理解に努め、一層強力・調和していかなければならない」とも。

そうです。平和を愛する沖縄の精神は争いや対立を好まない。「ついしじい」という先祖様の教えがある。お互いに助け合い譲り合いなさいという意味である。知事にもこの沖縄精神を行動で示してほしい。



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