日米安全保障条約の破棄の話題

気になる記事が今朝の新聞に載っている(タイムス・新報)。アメリカのブルームバーグ通信が伝えた記事である。

「トランプ大統領が日米安全保障条約を破棄する考えを最近、側近に漏らした」と報じた。いつ誰に漏らしたかは不明。事実なのか憶測なのかも不明。政府がアメリカ政府に確認したら、「そんなことはない」との返事だった(菅官房長官談)。

日米安全保障条約は、日本が他国から攻撃されたらアメリカが守るという条約だ。その代償として日本は米軍に基地を提供している。日本の安全、平和、独立を守る基盤になっている条約だ。1960年に岸総理大臣の時に調印された。

日米同盟の基礎はこの日米安全保障条約にある。アメリカが背後にいることで他国から脅かされることもない。日本のどの政党も(1党を除いて)日米安全保障条約を肯定して、政策の基盤にしている。

この条約が破棄されると日本の国のあり方を変えないといけない。米軍基地も不要になるかもしれないが、代わりに自力で国を守らないといけない。太平の夢が破られるような気がした。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック