高校女子バレー56年振り首里優勝

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今朝の琉球新報の一面に首里女子バレーホールの選手がコートで輪になって折り重なる写真が載っている。勝利の喜びを表現する感動的な光景だ。

5月31日から始まった県高校総合体育大会の5日目の昨日(4日)、女子バレーボール決勝トーナメント(首里、小禄、西原、コザ)が行われ、首里高校が3戦全勝で優勝した。決勝戦で小禄に2-1で勝った瞬間の写真である。

高校女子バレーと言えば西原、コザ、小禄。首里はシード校でもなかった。それが優勝したのだから、選手だけでなく、家族、生徒が歓喜する気持ちがよくわかる。孫娘が高校バレーをしていたので、25点目を取った瞬間の解放感を思い出す。

首里高校は56年振りの優勝だという。初優勝は1963年のこと。私が26歳の時だ。長い道程(みちのり)だった。県女子バレーボール界に君臨する西原高校を退けての優勝。令和の新時代の幕開の感じがする。
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