ハヤブサ2の成功

昨日(11日)、正午のNHKテレビでハヤブサ2が小惑星に着地する映像をみた。高度20㎞から下降を開始し、直径900㍍のリュウグウを目指して下降し、目じるしをカメラでとらえながら予定時刻の106分に目標地点に着地した。


かたずをのんで着地を見守る宇宙航空開発機構(JAXA/ジャクサ)の職員らが両手をあげ歓声を上げる。“大成功”と喜ぶ。テレビをみていた街の女性が瞼をおう姿がテレビに映っていた。私もハヤブサの成功に胸が熱くなった。


ハヤブサ2が小惑星リュウグウに着地するのは2度目。今回はリュウグウの岩石のなかの破片を採取する任務を負っていた。その試料をカブセルに詰めて来年末に地球に持ち帰る。地球の起源、小惑星に生き物がいたか等、未知の情報が隠れているかもしれない。ハヤブサ2の帰り心待ちしている。


テレビを見ながらふと思った。自分とは関係のない宇宙の話に何で人々は強くこころを動かすのだろうか。とても不思議に思った。感動とはなんだろう?疑問が頭に残る。






0

この記事へのコメント