諦めない野球魂

「諦めない野球」。「言うは易し行うは難し」。昨日の決勝戦、沖縄尚学対興南高校の試合で諦めない野球の神髄を見た。
試合は、延長13回の激闘の末、沖尚が8-7で勝った。選手たちも試合を見た人も、勝つということがいかに苦しく、難しいことかを学んだに違いない。

初回に4点を先取された興南。危ないと思ったが2回に3点を返し3回に2点を追加し1点リード。このままいくかと思ったが、沖尚が6回に1点を返して5-5の同点。

延長12回、沖尚が2点を返して7-5と勝ち越し。勝負ありかと思ったが、その裏、興南が2点を取って7-7、なおも1死1,2塁のサヨナラの大ピンチ。ここで、沖尚は投手交代。交代した比嘉投手が興南の後続を断ち、ピンチを脱する。延長13回の表に、押し出しの1点をあげ、決勝点になった。

「劣勢になっても、ピンチになっても諦めず全力を傾けベストを尽くす」これぞ高校野球。その神髄をみせてくれた。耐えて勝つ。仕事・人生のアニメを見る思いだった。

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