新聞投稿で作文の練習

23日に琉球新報の「声」に投稿したら、今日の新聞に掲載された。早くて1週間後だろうと思っていたが3日めで載った。


投稿した文章と掲載された文章を比べて読むと、文章が添削され読みやすくなっている。

第1に、見出しが変わった。原稿では「諦めない野球魂」-沖尚対興南の決勝戦だったが、新聞では「力を出し切った決勝戦」となっている。

次に、書き出しの部分。原稿では、「諦めないない野球」。「言うは易し行うが難し」、と書いたが削られた。他にもある。


今朝、新聞に載った文章を書き写して、自分の文章の拙い所を反省した。

反省点:①見出しは簡潔に。頭でひねってはいけない。内容を率直に表現する見出しにする。キャッチコピーはだめ。

②次に、内容と関係がない余計なことは書かない。体脂肪を落としてスマートな文章に仕上げること。

③何を言いたいか(キーメッセージ)を率直に表現すること。


投稿すると、文章表現など編集担当者が読者の目線で添削してくれる。走る練習の時、コーチの指導を受けるようなもので、文章の書き方の練習のつもりで投稿している。

0

この記事へのコメント