12分間走テストの結果(評価)

土曜日の今日、琉大共通教育棟4号館で琉大医学部の公開講座を受けた。テーマは、「12分間走で走力評価」。講師は尾尻先生。


講座の内容は、12分間走った距離とフルマソンの完走タイムとは相関間関係があるというお話で、理論的な説明を聞くとなるほどと思った。マラソンでなく、アンチ エイジングに関することでも視野が広がた。講義を終わって琉大グラウンドで受講者全人の12分間走。そして、各人の走力テストの評価表をいただい。


私の評価は、

〇12分で走った距離:2484

〇最大酸素接し量  :45ミリリットル(体重1㎏当たり1分間)

LTペース(乳酸が蓄積する限界スピード:605(605)

OBLAペース(乳酸がエネルギーとして再利用されスピード):508


以上のことから、60歳以上ではやや高いとの評価をいただい。また、私のフルマソンの潜在能力は43715。キロ6:34で走れす力をもっていることが分かった。5時間台で走れるかも、と自信がついた。


去年の12分走の結果を見ると(去年は浦添グラウンド、11月):

〇去年の距離:2478

〇最大酸素摂取量:44.85

距離も最大酸素摂取量もほとんど同じ。グラウンドの条件、気温を加味すると良くなっているかもしれない。


今日の講座は、アンチ加齢の実験評価にもつなり、有意義な講座だった。




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