「山川豪快31号」

今朝、「山川豪快31号」の見出しをみてうれしかた(沖縄タイムス。・スポーツ)。音信がなく身を案じていた友から元気の便りをもらったような気持ちだ。


昨日の埼玉球場(メッツライフドーム)で行われた西武対日本ハムの試合は、延長108-7で西武がサヨナラ勝ちした。その背後に山川の4打点の活躍があった。1回裏に22塁で先制打、3回裏に13塁で、逆転の312ランを放った。6回には2死満塁で押し出し出しの1点を挙げた。


山川選手が30号を打ったのは21日のオリックス戦。それ以来、1週間ホームランなし、5試合ノーヒットと不調が続いた。チャンスに打てない。三振が多い。どうしてなんだと思っていたところに昨日の1発が出た。本当に嬉しい。


新聞の評氏は書いている。「延長10回西武がサヨナラ勝ち。サヨナラ勝ち以上に主砲の復調がおおきい」と。


山川の不調にファンもイライラする。ホームラン数もロッテのレードが29本と迫る。自分が打たないとチームが勝てない、ファンに申し訳ない、と山川選手自身も悩んだに違いない。さあ、復調だ。次の目標は1日も早く35号そして40号。期待しよう。



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