西原残り6秒で逆転―女子バスケ

南部九州高校総体、3日目の昨日、女子バスケの西原高校は鹿児島県のサンアリーナ―せんだい体育館で愛媛県代表の聖カタリアナ学園と対戦した。西原が、64-63で勝った。「西原残り6秒で大逆転」(沖縄タイムススポーツ欄の見出し)。


新聞で試合の状況を読んで感動した。残り40秒で59-634点差。応援団の声も細るなか、そこから奇跡の大逆転が起こったのだ。残る16秒で具志堅夏琳選手が3点弾。1点差に迫る。残り6秒で知名祐里選手がファールを取り、フリースローの2点を決めて逆転。奇跡の逆転にスタンドが舞う。あの光景が見に浮かぶ。


実際の試合を見てないが、応援席にいるような興奮をおぼえた。1点差の勝利。残り6秒での逆転。こんな劇的なドラマなんて、映画やテレビでも見たことない。西原は2勝して16強入り、3回戦の相手は三重県の四日市商。西原の心意気を見せてほしい。

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