インターハイ女子バスケー西原8強入り

昨日、全国高校総体(南部九州総体2019)のバスケットボール女子の3回戦が、鹿児島県いちき串木野市総合体育館で行われた。西原が三重県の四日市商業を90―85で破り8強に進んだ。四日市商は昨年の3位の強豪校。西原の快進撃に気持ちが弾む。 西原は1回戦で埼玉栄に86-84で勝ち、2回戦は愛媛の聖カタリアナ学園との大接戦の末、残り6秒で逆転…
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西原残り6秒で逆転―女子バスケ

南部九州高校総体、3日目の昨日、女子バスケの西原高校は鹿児島県のサンアリーナ―せんだい体育館で愛媛県代表の聖カタリアナ学園と対戦した。西原が、64-63で勝った。「西原残り6秒で大逆転」(沖縄タイムススポーツ欄の見出し)。 新聞で試合の状況を読んで感動した。残り40秒で59-63の4点差。応援団の声も細るなか、そこから奇跡の大逆転が起…
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「山川豪快31号」

今朝、「山川豪快31号」の見出しをみてうれしかた(沖縄タイムス。・スポーツ)。音信がなく身を案じていた友から元気の便りをもらったような気持ちだ。 昨日の埼玉球場(メッツライフドーム)で行われた西武対日本ハムの試合は、延長10回8-7で西武がサヨナラ勝ちした。その背後に山川の4打点の活躍があった。1回裏に2死2塁で先制打、3回裏に1死3…
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世間話しは情報の釣り場

朝は琉大で12分間走。夕刻は、那覇市のパレット久茂地9階のビヤガーデンでアミノバリューランニングクラブのビヤパーテイ。楽しい1日だった。 一杯飲むと心が開く。首を伸ばしてK先輩の話しに耳を傾けた。「今の世の中、世間話が少なくなったね。若いときは、隣り近所の人たちたが立ち止まって世間話しをする。用もないのに集まって世間話し。家庭でも祖父…
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12分間走テストの結果(評価)

土曜日の今日、琉大共通教育棟4号館で琉大医学部の公開講座を受けた。テーマは、「12分間走で走力評価」。講師は尾尻先生。 講座の内容は、12分間走った距離とフルマソンの完走タイムとは相関間関係があるというお話で、理論的な説明を聞くとなるほどと思った。マラソンでなく、アンチ エイジングに関することでも視野が広がた。講義を終わって琉大グラウ…
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新聞投稿で作文の練習

23日に琉球新報の「声」に投稿したら、今日の新聞に掲載された。早くて1週間後だろうと思っていたが3日めで載った。 投稿した文章と掲載された文章を比べて読むと、文章が添削され読みやすくなっている。第1に、見出しが変わった。原稿では「諦めない野球魂」-沖尚対興南の決勝戦だったが、新聞では「力を出し切った決勝戦」となっている。次に、書き出し…
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同類合い励む(どうるいあいはげむ)

今朝の沖縄タイムスの文化欄(16ぺーに)に芥川賞を受賞された今村夏子さんの寄稿文が載っている。文章を読んで励まされた。 「書かなければいけないのに書けない時、何でもいいから書くんだ、と自分に言い聞かせている。ほんとうになんでもいい、意味が分からなくてもいい、失敗作でいい。・・・。こんなふうに、少し投げやりな気持ちでなければ、いつまでた…
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高齢者と認知症

「認知症高齢者4万人」。今朝の沖縄タイムスの1面トップの見出しである。県高齢者福祉課がまとめた3月末のデーターを要約して紹介した記事である。 記事を参考に自分なりに、県内の高齢者と認知症の現状を把握してみた(データは県高齢者福祉課)。 〇県内の65歳以上の高齢者の数は:316,039人 〇その内、要介護認定者は18.5% : 58,4…
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諦めない野球魂―沖尚―興南の決勝

昨日の粗削りのブログを練り直し、今日、琉球新報の「声」に投稿しました。内容はおなじですが、文章を整えました。参考のために掲載させていただきます。(採用されかどうかは未知)。 「諦めない野球」。よく耳にする言葉だが「言うは易し行うは難し」。7月21日に行われた今夏の甲子園沖縄大会の沖尚対興南の決勝戦をテレビで見た。勝つことがいかに苦しく…
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諦めない野球魂

「諦めない野球」。「言うは易し行うは難し」。昨日の決勝戦、沖縄尚学対興南高校の試合で諦めない野球の神髄を見た。試合は、延長13回の激闘の末、沖尚が8-7で勝った。選手たちも試合を見た人も、勝つということがいかに苦しく、難しいことかを学んだに違いない。 初回に4点を先取された興南。危ないと思ったが2回に3点を返し3回に2点を追加し1点リ…
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人生の宿題見つけた

昨日、ちょっとしたことから、机の上にある本のページをめくった。樋口満著「体力の正体は筋肉」(集英社新書)。本の中で一つの文章にであった。引用すると:「一人でも多くの人がアクティブ・エイジングを実践する「アクティブ・シニア(元気な高齢者)を目指さなければ、超高齢社会が破綻してしまうのは目にみえています」私も日ごろ、生涯青春、健康自立、健康…
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今日、高校野球準決勝

台風5号が去って、今日は曇りで絶好の野球日和だ。今年の夏の県高校野球大会で4強に残ったのは、興南、沖尚、美里工業、西原。 今日の第一試合は、興南―美里工業(10時)、第二試合が興南ー西原。打撃、守備では甲乙つけがたい。投手力、采配、調子(運)が勝負を左右するでしょう。テレビで観戦したい。ポイントは、幸・不運の別れ目は?、試合の流れをど…
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アアポロ11号と人類初の月面着陸

1969年7月16日、アメリカの宇宙船アポロ11号が米国フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられた。そして、7月20日、宇宙船から分離された月着陸船「イーグル」からアームストロングとオルドリンの二人の飛行士が月面に降り立った。50年前のことだがあの光景が脳裏に残っている。 その時、32歳、首里赤平町の木造トタン屋の半分を借りて…
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正早安楽(せいそうあんらく)

正・早・安・楽(せい・そう・あん・らく)というビジネス用語がある。漫然と仕事するのでなく、改善意識を持ちながら仕事をしましょうという意味である。「もっと正確に」「もっと早く」「もっと安く」「もっと楽に」仕事ができないか。 当然と言えば当然。簡単と言えば簡単。でも生易しいことではない。「正確に・正しく」しようとすると遅くなる。「早く」し…
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聖火ランナー募集に応募

東京オリンピックの聖火ランナー募集に応募した。今朝、申し込み書に必要事項を書き込んで、聖火リレー沖縄県実行委員会宛て郵送した。 応募動機を書いた自己PRの他に団体の推薦も要るので、沖縄マスターズ競技連盟からの推薦をいただいた。県公募人数は29人。全国で約10,000人。 聖火ランナー選定の基本的な考え方というのがある。①    年齢…
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戦前最後の沖縄県島田叡(しまだあきら)

土曜日、奥武山公園のセルラー球場で高校野球を見ての帰り、モノレール奥武山駅に向かう途中、少年野球場のバックネットの裏に「兵庫・沖縄友好グラウンド」の碑を見つけた。立ち止まって碑文を読んだ。 「スポーツをこよなく愛した島田叡(あきら)知事が青少年の喜ぶ姿を思い描きこの碑を建立する」。この一節に感銘した。故島田知事がこの場に立って青少年た…
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兵庫・友愛グラウンドについて

奥武山公園の多目的グラウンドはなぜ「兵庫・沖縄友愛グラウンド」と呼ばれるのでしょうか。それには、戦前の沖縄の最後の県知事島田叡(しまだあきら)氏の沖縄への熱い思いが込められています。秋の県高校野球の優勝チームにはなぜ島田杯が贈られるのでしょうか。 内容は明日書きます。
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アミノバリュウの練習会

毎月2回行われるアミノバリューランニングクラブの練習会。今日は7月の第1回目。梅雨が明けて気温が30℃を超える。朝8時半からスタートして10時半まで2時間の練習会でだった。 暑いので、時間は短くして内容の濃いメニューだった。新都心公園850㍍コースで、1周する間に200㍍のインターバルを2回繰り返す。5周して10回のインターバルをこな…
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ハヤブサ2の成功

昨日(11日)、正午のNHKテレビでハヤブサ2が小惑星に着地する映像をみた。高度20㎞から下降を開始し、直径900㍍のリュウグウを目指して下降し、目じるしをカメラでとらえながら予定時刻の10時6分に目標地点に着地した。 かたずをのんで着地を見守る宇宙航空開発機構(JAXA/ジャクサ)の職員らが両手をあげ歓声を上げる。“大成功”と喜ぶ。…
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日本の人口減少

人口の話になると真っ先に浮かぶのがマルサスの「人口論」。「人口は幾何級数的に増え、食糧は算術的にしか増えない」。マルサスの結論である。若いころ、感銘を受けた本である。 マルサスは、人口は幾何級数的に増えると唱えたが、今の日本では逆な現象が起こっている。10日、総務省が今年1月1日時点の日本の人口動向を発表した。日本人の人口が10年連続…
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NAHAマラソンの勧め

昨日の午後、NAHAマラソン協会の職員から電話があった。「マラソン、申し込みしましたか」と。「はい」と応えした。「連続完走者の最年長です。ガンバって下さい」とのお言葉をいただいた。まだ定員に空があるとのことだった。 今年は第35回大会。第1回大会が47歳のとき。あれから35年。NAHAマラソンを走っていなければ、今ごろ、肥満、高血圧、…
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W大城の活躍

プロ野球、巨人の大城卓三(おおしろ たくみ)、オリックスの大城こうじ)のダブル(W)大城選手の活躍に気が晴れる。昨日晩のNHKスポーツニュースで試合のハイライトを見た。 巨人対阪神の試合で、巨人の5番大城が初回ホームラン。4-3で巨人が逃げ切った。オリック対西武の試合では、オリックスの大城が3回、先制の犠打で1点先取。それが決勝点とな…
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85歳のおばあさんのゴーヤ

朝、6時過ぎ、ひげををそっていると、玄関のドア―をトントンと叩く音がする。急いで行くと、1軒前の家のおばあさんがゴーヤを2本もって待っていた。「これ食べて」と一言。緑色が濃くみずみずしい。大きさにびっくりした。長さが30㎝以上もある。 おばあさんは85歳。背も真っすぐしてサッサと歩く。朝から夕方まで動いているのでいつも感心している。敷…
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人生の宿題

「人生の宿題」 日曜日の朝はのんびりできていいです。朝食をすますと食卓を前にしてぼんやりしています。頭の中を空にしぼんやりしている時の幸せ感は何とも言えません。嵐の前の静けさうというのか。 ブログを書く前に、日曜版のA紙に目を通すと、小説家の川村元気さんの紹介記事があって、中に川村さんの言葉が載っています。「もう、小説を書くことはや…
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自己PR-聖火ランナー募集

多くの方々のお勧めがあり東京オリンピックの聖火ランナー募集に応募する気になりました。募集要項の中に自己PR・応募動機を書く欄があり、自己PRなんておくがましいが、昨日、下書きしてみました。 「82歳です。医者や介護の世話にならず、薬は一切服用せず走ることで体力を鍛えています。専門学校で常勤の副学長をしています。 NAHA マラソン34…
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喜劇の女王「仲田幸子」引退へ

今日は沖縄芝居の余話。 「仲田さん劇団活動終了へ」今朝の沖縄タイムスの1面にある記事が目に留まった。仲田幸子さんは劇団「でいご座の座長」で笑いの女王として沖縄芝居の茶の間の人気者である。幾度か、舞台やテレビで彼女の芝居を見た。観る人を笑いで大らかにしてくれる。大好きな喜劇役者である。 仲田さんはトボケタ表情、しぐさ、即興の沖縄ことば…
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7月3日からブログの画面が変わりました。 私のブログのプロバイダーは、Biglobe ウエブリブログです。7月2日に大規模なリニューアルが行われました。Biglobeの説明では、「2004年3月のサービス開始以来少しずつ機能強化を加えながらサービス提供を続けてきました。だが、システムが老朽化しておりこのままではサービスの維持が難しいた…
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坂道トレーニングを始める

7月1日から坂道トレーニングを始めた。新都心公園で走る比嘉さんがコーチ役になって一緒に練習した。彼は、60歳後半だが、単距離の選手で高校女子テニス部のコーチをした経験がありトレーニングに詳しい。 新都心公園の天空橋の上り140㍍を駆け上がる。最初だから30%の力で3セット試すことにした。私が先に、彼が後ろからつく。1回目を走って下…
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The EKIDENTAIKAに参加して

日曜日、奥武山公園で沖縄ランナーズクラブ連合会主催の第20回駅伝大会(The EKIDEN)があった。110余のクラブチームが参加し、5区のタスキをつないだ。私は、アミノバリューランニングクラブ第2チームの3区3㎞を走った。 子どもから高齢者まで年齢の区別もなく、順位や記録も気にせず、ランを楽しむ。走り終わると、事務局からオードブ…
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