不運を幸運へ

不運とは運の悪いこと、うまくいかないこと、と国語辞典にある。不運と言えば、岩手大船渡高校の野球部エース佐々木朗希(ろうき)投手のことが頭に浮かぶ。


7月25日、岩手県の決勝戦は大船渡と花巻東の対決。だが、大船渡の先発メンバーに佐々木朗希投手の名前はなかった。岩手県民だけでなく全国の野球ファンもあぜんとしたことでしょう。決勝戦で佐々木が投げないとは、なにごとか、と。惜しくも、大船渡は2-12で敗れ、35年ぶりの甲子園出場の夢は消えた。


佐々木投手も投げたかった違いない。全国のファンも佐々木投手を甲子園で見たかったことでしょう。彼は大谷翔平をしのぐと言われるほどの剛速球投手。球速164を投げる。佐々木投手の夢は「仲間と甲子園へ」だった。その夢を目前にしてチャンスが消えたのだ。監督が彼の将来を案じて投げさせなかったとはいえ、なんと不運なことか。


この世の中、思うようにいかないことか誰にでも多々ある。佐々木投手にはこの不運を幸運に変えてほしい。将来、プロ野球で大輪の花を咲かしてください。そして、不運に悩む人々に勇気を与えてほしい。



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