本で心と脳の栄養補給

日曜日に首里石嶺にあるいしだ文明堂で本を買った。前から読みたいと思っていた本だ。

1冊は當銘由正著「沖縄田舎牧師の徒然草」1,500円 球陽出版

2冊目は西達雄著「人生を生き抜く道標」1,100円 金城印刷


今、読んでいるのは「沖縄田舎牧師の徒然草」。著者の當銘さんはうるま市兼箇段にある聖川教会の牧師で79歳。本の内容は、當銘さんが日ごろ思ったこと感じたことを一つ、一つの文章で表現し、一枚の風景画に仕上ている。味わい深い内容で読み始めると前へ前へと誘われ、次々、ページをめくってしまう。


文章が簡潔でリズミカルである。自分もこんな文章が書けたらいいのに、と思いながら読んでいる。読みながら文章の書き方を学んでいる。


お盆休みは時間を見つけて本を読もう。そして、心と脳の栄養補給をしょう。

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